【QOL向上】ロボット掃除機を導入

家電

1.ロボット掃除機導入

 家の中がかなりガチャガチャで床にいろんなものが散乱していました。そこで「片付けたらロボット掃除機に掃除させよう」を合い言葉に家の片付けを進めてきました。

 きっかけは家で仕事する場所を新たに設けようと先月から片付けはじめたことです。まずはリビングの断捨離を断行しました。結果してリビングの床は見違えるように物がなくなりました。そんなわけで「ロボット掃除機」の導入となったわけです。

2.ロボット掃除機を調べる

 カカクコムでチェックしました。

【価格.com】ロボット掃除機 | 通販・価格比較・製品情報

※以下の製品リンクはAmazonです。

 人気売れ筋ランキングを見てみると、やはり1位は「ルンバ」です。「ルンバ e5 e515060」が1位、「eufy RoboVac 11S」が2位、「ルンバe5」が3位、「ルンバs9+」が4位、やっと5位にAnkerの「Eufy RoboVac G10 Hybrid」が入っています。

 このランキングで驚いたのは、4位に入っている「ルンバs9+」です。最安値が167,550円という価格で4位とは結構みなさんロボット掃除機に投資しているんですね。もっとも、他の機種は3~5万円台とリーズナブルな価格帯が売れてる感じです。

3.選定条件

 我が家の機種選定の条件は以下のとおりです。

1.安価なこと

我が家は、初めてのロボット掃除機なので、機能で選ぶと言うより、「ライフスタイルにマッチするかどうかを見極める」という重大な使命も担っているため、ダメだった時に「しょうがないよね」と諦めがつけられる安価な機種を選定したいところです。

2.電池の持ち

我が家で掃除させようとしているのは、リビングとキッチン、寝室で合計4~50m2くらいでしょうか。仕事部屋と子供部屋は段差があったりして一括では難しい作りです。となると電池の持ちもほとんどの機種が充分なようです。

3.稼働音

もうひとつ気になったのは「音」の問題です。昼間、学校や職場に出かけてしまって留守になっていればあまり気にならないのですが、最近の自粛モードで自宅に家人がいることが多くなっているのであまりウルサい機種は避けたいというのがあります。この点で見ていくとAnkerのG10はルンバよりかなり静かなようです。

4.アプリ連携

贅沢を言えば、今時のロボット掃除機は、スマホアプリで連携して欲しいです。充電状態を確認するとか、ファームウェアのアップデート(あるかどうかわかりませんが)などを考えると、アプリ連携が望ましいです。

4.Anker Eufy RoboVac G10 Hybridに決定

こうやって選定を進めた結果、「Anker Eufy RoboVac G10 Gybrid」を選定しました。Amazonでの購入価格は26,800円です。カカクコムのランキングでは、第6位に「Anker Eufy RoboVac 11S」という機種もランキングインしており、価格も2万円を切っていましたが、スマホ連携がないことと吸引力がG10より弱いことなどを理由にG10としました。ちなみにAnkerというメーカーはモバイルバッテリーなどPC周辺機器では定評あるメーカーですね。それも、信頼して買おうかという気を起こさせた理由です。

5.掃除させてみた

早速、掃除させてみました。掃除時間は1時間くらいです。同じ箇所を2回まわっている感じがしますが、1回のところもあるようです。汚れ具合(?)なのか掃き残しなのかはわかりません。

音も思ったより静かでテレビの音が聞こえないといったことはありませんでした。充電時間も1時間の掃除であれば、1~2時間で充電できているようです。

まだ2日目ではありますが、充分満足できる状況です。

参考に短いですが動作音の参考動画をあげておきます。

我が家は、Amazonで購入しました。下にリンクを張っておきます。お勧めです。

 生活の質が向上することは間違いないと思います。みなさまのご家庭にも1台お勧めです。

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