NTT東日本がVDSL配線を光配線に切り替えをお勧めしています

 今日、なにげにImpressのINTERNET Watchを見ていたら、以下の記事がありました。

マンション内のVDSL配線を光配線へ、無料でタイプ変更工事~NTT東日本 – INTERNET Watch

 我が家は、割と早い時期に光インターネット回線が使えるようになったのですが、マンションで建物内の配線はメタルだったため、VDSL方式です。そのため光ファイバーに対するあこがれがずっとあります。一昨年くらいに、通常の電話配管に通せる曲げに強い光ファイバーが出たとのニュースを聞きつけてNTT東日本さんに聞いてみたのですが、「全く予定にありません」とのことでとても残念でした。
 VDSLは、Veri high bitrate Digital Subscriber LineのことでDSL方式の一種です。メタル回線のインターネットとしてADSL(Asymmetric Ditigal Subscriber Line)が一時期主流となっていました。ADSLは、通常の電話線で電話局と一般家庭の間のインターネット接続を行うのに使われていて、距離はほどほど稼げるのですが速度はそれほど高速にできませんでした。VDSLは、距離は短いですが、高速に通信できるので、マンションの引き込みまでは光ファイバーでそのあとの屋内配線は既存の電話線を利用することができ、お手軽に高速インターネット接続ができる仕組みでした。
 しかし、光ファイバー接続が一般的になってきたことと、光ファイバーの曲げ半径が小さくなってきたことにより、屋内配線も光ファイバーに置き換わってきました。速度もVDSLは、通常100MBPS程度ですが、光ファイバーは1GBPSと10倍違います。最近のインターネット環境では、回線のスピードよりサーバのレスポンスの方が速度に影響する部分もありますが、アクセス回線のスピードが速いに越したことはないですね。
 そして、私のマンションにも昨年からNURO光の売り込みがやって参りました。光回線が安価にひけるという誘惑は、魅力的です。今月に入って申し込みしようか検討していました。そのタイミングでこのニュース。明日には電話してみようかと思います。

フレッツ 光ネクストにおけるVDSL方式/LAN配線方式から光配線方式へのタイプ変更工事費割引の実施について | お知らせ・報道発表 | 企業情報 | NTT東日本

フレッツ光マンションタイプ(VDSL方式)からフレッツ光マンションタイプ(光配線方式)への切り替えについて | 新型コロナウイルス( COVID-19 )に対するNTT東日本の取り組み | 企業情報 | NTT東日本

 いやー、これは全国のVDSLでインターネット接続しているユーザーが待ち望んでいたことですね。
 工事費用無料になりそうですが、どうなんでしょう。もう少し調べてみます。
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