WebAPIを調べてみた~ケンブリッジ・アナリティカを思い出す

 WebAPIと言えばfacebookとケンブリッジ・アナリティカの事件を思い出します。
 この大事件について、日本では専門家は別にして、一般の方々にはあまり知られることがなく報道もセンセーショナルにはなされませんでした。
 しかし、上記のリンクをご覧いただければわかるとおり、場合によってはfacebook社が消えてなくなるような大事件でした。
 ここで出てきたのがWebAPIです。
 SNSをはじめ、多くのネット企業がそのデータを活用できるようにWebAPIを公開しています。無料のものもあれば、有料のものもあります。私達が提供した(とは思っていなっくても提供していることになってます)データは、それらの企業にとっては金の卵です。
 ふーん、そうなんだぁ。と思っていてもしょうがない。それならそれを使って自分でも何かやってみたらいいじゃん。
 調べてみました。
 いやー、いろんなサービスがあるもんですね。これだけあれば、自分でデータ用意しなくてもいろんなことができそうです。
 こういうWebAPI同士を組み合わせてマッシュアップして新しいサービスを考えるってのはどうですかね。
 研究者の間で良く言いますが、「巨人の肩に乗る」。人の成果の上に乗っかってより上の成果を得る。ソフトウェアの世界で言えば、ありものを使ってないところだけ作るということですね。オープンソースのソフトウェアを使って、必要な部分だけ作れば効率的ですね。それを公開すればそれを使ってさらなる進歩したソフトウェアを作る人も出てくるでしょう。人類が進歩するってそういうことでしょう。
 どーれ、WebAPIの一覧でも見てみるかぁ(見てみるだけで大変そうだけどね。。。)
タイトルとURLをコピーしました